ソリューション
買う・着ける・失くすリストバンドのないキャッシュレス
通常のキャッシュレスイベントの仕組みでは、NFCリストバンドを購入し、書き込み、チャージ用ブースに人を配置し、深夜2時に動かなくなったものに対処することになります。Walletカードは、来場者がすでに持ち込んでいる機器で同じ役割を果たします。
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概要
- 媒体
- 来場者自身のスマートフォン
- チャージ
- イベント前にオンラインで、または会場で
- 出店者
- それぞれ個別に精算
- 返金
- イベント後に残高を返金
Updated
リストバンドが担っていた役割
リストバンドは、電波の届かない会場での本人確認とオフライン運用を解決していました。その代わり来場者1人あたりの費用がかかり、書き込みの人員が必要で、終わったあとには処理すべき返金の山が残りました。
Walletカードは同じやり方で本人確認を解決し、来場者1人あたりの費用はかかりません。販売の時点で通信が必要になりますが、それは来場者ではなく会場側の問題です。
チャージ用ブースは、イベント前に送るリンクに置き換わります。つまりお金は、開始後の1時間ではなく入場前に集まります。
- 出店者ごとに個別に精算されるため、フードトラックの売上がバーの売上に混ざることはありません。
- 残高には来場者ごと、1日ごと、出店カテゴリーごとに上限を設定できます。
- 残額はイベント後に、一括で来場者に返金できます。
イベントの運営
- 01
入場前に発行する
チケットと一緒にリンクを送れば、来場前にカードがスマートフォンに入ります。
- 02
オンラインでチャージする
来場者が事前に残高を入れるため、会場のどの行列も短くなります。
- 03
すべての出店者で受け付ける
端末でも、スタッフのスマートフォンでも、出店者が持っているほうで。
- 04
精算と返金
出店者にはそれぞれの売上に応じて支払い、来場者には残高を返金します。
詳細
- 来場者1人あたりの費用
- 購入すべき物理的な媒体はなし
- 通信
- 販売の時点で必要
- 出店者の機器
- 端末、または普通のスマートフォン
- カテゴリー
- バー、食品、物販 — 別々にレポート可能
- 上限
- 来場者ごと、1日ごと、カテゴリーごと
- イベント後
- 未使用残高を一括で返金
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