機能

管理画面でできることは、APIでもできる

カード発行、取引、残高照会、レポート、管理はすべてREST APIで利用できます。反応したいイベントにはWebhookがあり、POSベンダーがQRフローより深い連携を求める場合にはTerminal SDKがあります。

  • REST API
  • Webhook
  • Terminal SDK

Updated

概要

プロトコル
HTTPS上のREST、JSON
イベント
取引、カード発行、残高の変更、管理操作
サンドボックス
ドキュメントとともに提供
提供プラン
Networkプラン以上

Updated

使い始める手順

  1. 01

    サンドボックスの認証情報を取得する

    商談上の確約の前に、ドキュメントとともに発行されます。

  2. 02

    テストカードを発行する

    本番で実行するのと同じ呼び出しを、テスト用の残高に対して実行します。

  3. 03

    Webhookを購読する

    エンドポイントを当社に向けると、イベントが発生した時点で受け取れます。再送にも対応します。

  4. 04

    本番へ切り替える

    キーを差し替えるだけです。連携のそれ以外は何も変わりません。

最初に自動化するもの

多くの連携は同じところから始まります。顧客が誰かをすでに把握しているシステム — 従業員の利用枠なら人事システム、ギフトプログラムならCRM、ドライバーなら車両管理システム — からカードを発行することです。その次に来るのが定期的な残高のチャージ、そして会計システムへの照合です。

発行

自社システムがすでに持つ本人情報からカードを作成し、SMS、メール、QRで届けます。

チャージ

定期的に、またはイベント起点で残高をチャージします — 給与日、注文、予約、シフトなど。

照合

取引データを取得し、POSとオンラインをまとめて自社の台帳と突き合わせます。

APIの対象範囲

カード
作成、更新、停止、再発行、照会
残高
チャージ、引き落とし、返金、照会、保留
アカウント
個人と法人。限度額と加盟店ルール付き
加盟店
拠点、ワークステーション、権限
レポート
チャネル、加盟店、期間で絞り込める取引エクスポート
Terminal SDK
QRフローを超えて連携するベンダー向け

これについてのご質問

ウィジェットはどの認証方法に対応していますか?

いずれもワンクリックの4種類です。Walletカードそのもの、SMSコードまたは即時のFlash-callによる電話番号、メールのワンタイムコード、そして消費者向けの登録画面を見せるべきでないB2B・B2Eユーザー向けの法人IDです。加盟店やPSPが有効にする方法を選び、チェックアウト開始時にウィジェットがアカウント種別に応じて選択します。

既成のウィジェットに加えてAPIも提供していますか?

3つの経路があります。完全に制御したい、エンジニアリング体制のあるパートナー向けのREST APIとTerminal SDK。4つのワンクリック認証を備えた、すぐ使えるJavaScript埋め込みの決済ウィジェット。そしてPSPチェックアウトへの組み込みで、7Kontoがゲートウェイのネイティブな決済手段となり、加盟店側の連携作業は一切不要になります。

Webhookに対応していますか?

はい。取引イベント、カード発行、残高の変更、管理系イベントに対応し、エンドポイントは管理画面で設定します。REST APIと同じくNetworkプラン以上で利用できます。

サンドボックスのキーから始める

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