機能

すでにレジにある端末で動く

専用の機器も、レジ横の2台目の端末も要りません。レジ係がすでにある端末で金額を入力すると、端末がQRコードを表示し、顧客が自分のスマートフォンで読み取ります。全体で約5秒です。

  • 既存の端末
  • ~5秒
  • スマートフォンでの代替

Updated

概要

端末
PAX、Verifone、Ingenicoほか
要件
端末の画面にQRを表示できること
速度
全体で約5秒
代替手段
スタッフのスマートフォンから同じフロー

Updated

処理の流れ

  1. 01

    レジ係が金額を入力

    既存の端末で、ほかの決済と同じ操作のなかで行います。

  2. 02

    端末がQRを表示

    レジ越しに読める大きさと、高いコントラストで表示します。

  3. 03

    顧客が読み取る

    スマートフォンのカメラで読み取ります。以前に追加したカードは自動で認識されます。

  4. 04

    残高から引き落とす

    台帳が取引を確定し、パスが更新され、レシートは通常どおり印刷されます。

レジでの流れ

顧客がスマートフォンを手渡すことも、スタッフがカード番号を入力することもありません。端末がコードを表示し、顧客自身のカメラが読み取り、台帳が200ミリ秒未満で取引を確定します。残りの数秒は、人が画面を見ている時間です。

通すべき認証はない

このフローはカード決済の内側ではなくその隣にあるため、認定済みの決済アプリケーションには触れません。

どこにもカードデータはない

クローズドループの引き落としは、当社の台帳上でアカウント間の残高を動かすものです。フローのなかに保護すべきPANはありません。

端末がない場所でも動く

屋台、配達ドライバー、ポップアップストアでも、普通のスマートフォンからまったく同じフローを実行できます。

導入の詳細

連携の手間
QRフロー:なし。Terminal SDK:ベンダー側での開発
スタッフ研修
画面はひとつ。通常は数分
オフライン
決済にはリアルタイムの残高確認が必要。カードの表示はオフラインでも可能
アトリビューション
取引ごとに拠点とレジ端末を記録
返金
同じ残高への払い戻し。取引としてカウント
レシート
これまでどおりレジで印刷

これについてのご質問

既存のPOS端末でも使えますか?

はい。レジ係が今お使いの端末で金額を入力すると、端末にQRコードが表示され、顧客が自分のスマートフォンで読み取ります。画面にQRを表示できる端末であれば動作し、現行のPAX、Verifone、Ingenicoの端末群はこれに該当します。端末がまったくない場合は、スタッフがスマートフォンから同じ操作を行えます。

通常の決済端末と何が違いますか?

通常の端末はVisaやMastercardのネットワークを通じてカード決済を処理します。7Kontoが動かすのはクローズドループ決済 — プラットフォーム上に保有された社内残高を、自社のエコシステム内で使う仕組みです。既存のカード決済と並行して動作し、何かを置き換えるのではなく決済手段を追加します。

取引にかかる時間はどのくらいですか?

レジ係が金額を入力してから顧客が新しい残高を確認するまで、全体で約5秒です。台帳自体は200ミリ秒未満で取引を確定し、残りはインターフェースとQRの読み取りに要する時間です。

顧客はオフラインで支払えますか?

いいえ。決済にはリアルタイムでの残高確認が必要です。カードの表示、残高の確認、取引履歴の閲覧は、最後に同期した状態からオフラインでも行えます。

どのPOS端末に対応していますか?

PAX、Verifone、Ingenicoをはじめ、主要なベンダーすべてです。QRを表示できる端末であればQRフローは動作し、より深い連携が必要な場合はTerminal SDKを利用できます。

すでにある端末でそのまま動かす

当社チームが設定と運用を支援する、30日間の無料パイロット。

サイトの利用状況を把握するために分析Cookieを使用します。お客様が選択するまで何も設定されず、拒否してもサイトの動作は変わりません。 Cookieポリシーを読む