パートナープログラム
今の端末がそのまま担える商品ライン
加盟店も端末も精算の仕組みも御社にあります。ないのは、カードの仕組みでは扱いようのなかった残高 — ギフトカード、従業員の利用枠、用途を限定した予算 — に応える手段です。その商品はすでに存在しており、必要なのは御社の販路だけです。
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概要
- 導入
- すでに設置済みの端末上で
- ブランド
- White-label。全体に御社の名前
- 商取引条件
- レベニューシェア、端末単位の料金、またはその組み合わせ
- 期間
- パイロット稼働まで6–8週間
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カードの取扱高を食わない理由
クローズドループの取引は、カード取引が移ってきたものではありません。現金で行われていた支出、紙のクーポンで行われていた支出、あるいは加盟店に残高を保有する手段がなかったために起きなかった支出です。
ギフトカードのプログラムを始めた加盟店は、先に価値を売って預り金を手元に置きます。そしてそれは自社のネットワーク内で、御社の端末上で使われ、競合ではなく御社の手数料を生みます。
最も関心が高いのは、カード決済ではすでに要求を満たせていない加盟店です。食事を支給する雇用主、燃料を支給する車両運用会社、閉じた集団に支給するキャンパスなどです。
- インターチェンジが適用されないため、手数料の構造はスキームの規則ではなく商取引上の判断になります。
- マルチテナントの管理機能により、ひとつのマスターアカウントで多数の加盟店を運用できます。
- 取引データはすべて御社と加盟店の手元に残ります — 間にスキームは入りません。
銀行での展開の進め方
- 01
加盟店のセグメントを選ぶ
たいていは、すでにギフトカードや従業員アカウントを求めている層です。
- 02
一度連携する
サンドボックス上でREST APIとTerminal SDKを、当社のエンジニアが御社のエンジニアと並んで進めます。
- 03
5–10社の加盟店でパイロット
POSとオンラインにまたがり、実際の取引量のもとフローとレポートを確認します。
- 04
ポートフォリオ全体で有効にする
加盟店ごとでも一括でも、時期も御社のブランドも御社が決めます。
御社が担うもの
- 加盟店との関係
- 御社が担当。契約、価格設定、一次サポート
- 台帳
- 当社が担当。運用、保守、認定
- 端末
- 御社のまま、変更なし — フローはカード決済の隣に並ぶ
- Walletの認定
- 両プラットフォーム分を当社が保有・更新
- コンプライアンス
- 限定ネットワーク適用除外の範囲内で、共同で設計
- レポート
- 加盟店別、チャネル別、期間別
これについてのご質問
どのデータが手元に残り、どのデータがVisaやMastercardに渡りますか?
すべてが手元に残り、何も渡りません。クローズドループの取引データは御社と加盟店のもので、カードスキームを経由せず、インターチェンジも発生しません。誰が、いつ、どこで、いくら使ったか — POSとオンラインを通じた完全なアトリビューションがひとつのデータセットで得られます。
レベニューシェアはどのような仕組みですか?
御社のポートフォリオに属する加盟店が生み出す取引手数料の一定割合を、POSとオンラインで一律に適用します。実際の料率は取引量、加盟店の業種、導入形態によって決まります。月次レポートではオフラインとオンラインの取引量を分けて示すため、チャネルごとの成果が見えます。
既存のカード事業と競合しませんか?
しません。クローズドループのストアドバリューは、オープンループのアクワイアリングともポイントプログラムとも別の商品です。ギフトカード、従業員の利用枠、用途を限定した予算、B2B2Eなど、カードの仕組みでは十分に扱えない加盟店領域に、より良い経済条件の事業ラインを並行して追加します。既存のカード取扱高には手を付けません。
御社の加盟店ポートフォリオについてご相談ください
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